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映画・音楽・本/机整理本を読んだのだ。

2004-11-07 (日) 03:05:00 (6655d)

気がつくと机がぐちゃぐちゃ...

この本を買って読んでみたのだ。 結構面白かったな。 ふむふむ。と、納得させられることが多かったし。 ということで、読んだ感想をたらたら書いてみるのだ。 緑色の字は、 この本からの引用文です。

span style="color:green">整理が出来ない人たちの最大の過ちは、いつでも必ず「あとで」があると信じていることだ。しかし、実際には「今」か「もう手遅れ」のどちらかしかない</span>

なるほどという感想だ。(つまらない感想ですみません・・・) 仕事が入ってきたら、それをあとで処理するということはなく、その瞬間に何らかの行動を起こさなくてはいけないんだな。 ちょっと後のほうで書いてあったんだけど、仕事の書類を受け取ったそのときにその書類の行き場(ファイルするとか、誰かに渡す、決められたボックスに入れる等)を決定すれば、書類は自分の机に散乱することはないのだ。 「あとで読もう」と言って机に置きっぱなしの書類を、数時間・数日後に見るとまた、「あとで読もう」となることは多いはず。 おいらもそういう経験は多い。 こりゃあ、永遠に「あとで」なんてないんだなぁ。 永遠に「あとで」という時間に遭遇しないのだから、そのように机に放置された書類で机の上が散らかってしまう。 そして結局、捨ててしまうことが多い気がする。 そのような状況になる書類というのは、自分の中ですでに「この書類は別に読んでも読まなくてもいいか。」というような結論が出ているのではないだろうか? 緊急を要するものならば、その場で読むはず。

ということで、『「あとで」はないと思え。その場で処理しろ』 「あとでいいや」と思う書類は、そう思った時に、もう一度、この書類は本当にあとで読むかなぁ??と考えてみればいいのかもしれないな。

span style="color:green">捨てるか、取っておくかの判断に三十秒以上かけてはだめだ。・・・・(ちょっと省略)心の奥底では、あなたは古いものをどうするべきか、即座に判断がついているはずだ。ただ、ためらいで判断を遅らせているにすぎないのだ。</span>

おいらも、ためらわずにガンガン捨てる。 使うかもしれないなぁと思って、取っておいても、使ったためしがないので、最近ではためらいもなく捨てるのだ。 もう。また共感。 しかも、ゴミ箱はでっかい方がいいらしい。 うちのゴミ箱、でっけ〜〜〜よぉ(^O^) だからポンポン捨てちゃうんだな。 gomibako.jpg うちのゴミ箱。大きさ比較のために、CDを置いてるのだ。

span style="color:green">「一日の終わりに、机の上を片付ける」</span> という言葉を見た時、 「ほぉぉぉぉ。そういうことかぁ。この人、すげえ。」というのが感想だった。 だって、一日分くらいの机の片付けなんて、5〜10分で済んじゃうよ。 実際、机が散乱するというのは、何日分もの書類、ゴミ、が積み重なってるんだからね。 だから、一日の終わりに机を片付ければ、次の日はまたきれいな机で仕事ができるのだからいいことだぁね。 この人の方法は、素晴らしい。 おいらもこの方法を使わせてもらおうっと。

span style="color:green">六ヶ月以上保存しているものの九十五パーセントは、じつはゴミだ</span>

おっしゃる通りです。 おいらの基準としては、1年使ってないものはゴミ箱行きなのだ。(この基準は個人個人で違うと思うが、さすがに1年も使わないものは、今後も使わないと思っていいだろう)

span style="color:green">ちゃんと整理ができているというのは、あとで探し物が手早く見つかるという意味だということを覚えておこう</span>

そうですよね。 散らかってるとこより、きれいなとこの方が探し物はすぐ見つかりますよね。 しかも、散らかってる時に限って探し物が増える。 それは、散らかってるから、探し物が増えるということだな。 ということは、散らかってなかったら、探し物が減るということなのだ。 悪循環と良循環。 素晴らしい。 さんざん探しまわったあげく、絶対こんなとこにはない!!と勝手に思ってたところから見つかることもある。

この本は、「『「超」整理法』」に書いてあったことと似てるなぁということが一番印象に残ってるのだ。 「超」整理法―情報検索と発...中公新書 (1159)

超整理法を読んだあと、書いてあったこと(時系列を利用し、封筒に書類を格納)をマネして書類の整理を始めたのだ。 今もその方法を継続中。 書類の整理に困っている人は、『気がつくと机がぐちゃぐちゃ...』を読むと、いいかもしれないのだ。 書類の処理の仕方をそれぞれの方法で親切に教えてくれています。 おいらはこの2冊の方法によって、書類管理がうまくいってるのだ。

今回、気がつくと机がぐちゃぐちゃ...を読んで、おいらは、書類分別のために、 ・イントレー(新しい書類が入るところ) ・読み物トレー(後で読むべき書類が入るところ) ・要ファイルトレー(ファイリングする書類が入るところ) というような、トレーを用意したのだ。 100円ショップで3つトレーを買ってきたのだ。

これで書類たちは、おいらの机に散乱することはなく、 書類を初めて見た瞬間に、「この書類はどのトレー行き」という判断がくだされ、書類の居場所ができるのだ。 以前書いた記事で、本の居場所を作ってあげましょう!と書いたのですが、書類にも同じことが言えるのだなぁということがわかったのだ。

この本を読んだことによって、おいらの片付けの法則が見つかったようだ。

span style="font-size:20px"><span style="color:blue">『居場所を作ってあげる』</span></span>ということなのだ。

書類の整理の仕方は人それぞれあるとは思うが、『気がつくと机がぐちゃぐちゃ...』を読んだら、もっと効率的に書類整理・書類処理ができるかもしれないのだ。 もし少しでも書類整理に興味を持ったのならば、読んでみた方がいいのだ。 おすすめなのだ。

ちなみに、『気がつくと机がぐちゃぐちゃ...』を参考にして作った書類たちの居場所の写真。 torei.jpg

この本を読んだ機会に、手帳を買ったのだ。 何事にもスケジューリングが大事だということも、この本からあらためて学んだのだ。 買った手帳は、『「超」整理手帳』。 これについては後日また書こうと思うのだ。

投稿日: 2004-11-07 03:05:00
(この記事はBLOCKBLOGから移行したものです)

コメント


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苺ウサギさんこんばんは。 こちらこそコメントありがとうございます。 この本を読むと、仕事をバンバンさばけるような気になってしまいますよ! ぜひ読んでみてください。

by meglife 2004-11-09 22:53:00

先日はご訪問&コメントありがとうございます。 この本私も注目しています。(まだよんでないけど) ほんとに気が付くとぐちゃぐちゃなのよね。 「あとで」のせいなんですね。 今後とも宜しくお願いします。(・e・)

by 苺ウサギ 2004-11-09 18:38:00